Sister as a college student’s wet tongue tutoring
眼鏡のお姉様は当然のように巨乳!お風呂では(流石に)眼鏡を外し髪をアップにまとめ、してくれるのはご褒美のパイズリ!妄想を手助けしてくれる(挿絵)のはズンダレぽん先生。
官能小説『女子大生お姉様の濡れ舌個人指導』パイズリ挟射シーンより引用となります。なんと一度射精してもまだパイズリで抜かされ続けてしまいます。
「く……ッ! は……うぅっ!」
射精衝動がたちまち膨れあがった。
芯に溶岩を溜めたペニスがますます強張り、密着した乳肌の陰で青筋を立てる。
舐めしゃぶられている亀頭が、これ以上ないほど硬くなる。
しかも、ヌルヌル滑る乳谷に怒張した肉茎が揉みまくられている。柔らかく絡みついてくる、蕩けるような乳房に、淫棒全体が絞り上げられる。
「だ、ダメ……本当にダメ、出ちゃう、出ちゃう、出ちゃうってばぁあっ!」
温かな乳肉にしごかれている男根はもちろん、腰骨まで蕩けてしまい--。
「あぅああっ!」
--ビュクッ! どぴゅっ! どぴゅぴゅ!
我慢できずに果ててしまった。
尿道を駆け抜けていく熱い奔流に勃起ペニスが内側から突き揺すられ、嵐のような射精快感。
放物線を描いた白濁液は、そのほとんどが鞠子の顔に受け止められたが、仰向けに横たわった崇の腹や胸にもべちゃ、べちょ、と、熱い滴となって落ちる。
(こ、これが……パイズリ……口や手と比べたら、正直、それほど気持ちよくはないけれど……)
ずっと憧れていた美女の媚乳に男根を挟まれ、もみくちゃにされたという、心理的な悦び。大好きなモノ、大切にしなければならないヒトを、穢してしまったという背徳的な昂奮--。
フェラチオでも似たような昂りを覚えたが、アレは物理的に気持よすぎた。本当にオチンチンが蕩けそうだったので、綺麗なモノを穢したといううしろめたい悦びは半ば以上掻き消されていた。
だがコレは--パイズリは。
ペニスの快感がやや物足りない分、鞠子を穢したという実感を噛み締められる。
(よ、ようし……いつも偉そうにしているマリ姉に、ぶっかけてやったぞ! これでマリ姉は、俺のモノだ!)
勝手なことを考えてニヤニヤ笑み崩れる崇。
幼稚で低劣な復讐心、征服欲だが、この歳頃ではしょうがない。二歳上でしかも賢い鞠子なら、苦笑して許してくれるはず--と思ったら。
「コラ、タッくん!」
なぜか大間違いだった。
「なに勝手に射精してるのよ? 私がよいと言うまで、出さない約束でしょ?」
「え? あ、あれ? そうだったっけ?」
怒られるポイントはズレているが、しかし確かに怒られた。
卑屈な少年はたちまち亀のように首を竦め--。
だが、脚の間で四つん這いになり、腰に乳房を乗せてきている美女は、まるで動こうとしなかった。そればかりか、柔らかな双球をさらに押し歪め、谷間に挟んだペニスをギュチ、ギュチ、ギュチ--ローションに濡れていやらしくぬめる柔肉で、容赦なく責め立ててくる。
「な、なんで!? ねぇ……ちょっと!? 怒ってるんじゃないの!?」
「怒ってるわよ? ンふふ……これはね、ご褒美じゃなくておしおきなの」
先ほどよりもさらに強く、さらに激しく--うしろへと突き出した桃尻を揺らし、身体全体を擦りつけるような動き。
(う、わぁ……)
首を起こして鞠子を見ていた崇は、意地悪く微笑んだ顔のうしろでぷりんぷりんと打ち振られている美尻に気づき、昂奮と恐怖を同時に覚えた。
牝犬にように盛っている美女が、これからなにをしてくれるのだろう--いったい俺は、どうなってしまうのだろう--と。
「勝手に射精した罰として、オチンチンが勃たなくなるまで抜きまくってあげる」リアルドリーム文庫 – 女子大生お姉様の濡れ舌個人指導 > Flash立ち読み 第4回













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